Transposeウィンドウ上部のソングバーには、Transposeが接続している曲の名前が表示されます。左側のアイコンはYouTubeなどの再生元のサイトです。音楽のページを複数開いているときは、曲名を確認してください。
曲名の横にあるPlayerアイコンで、対応するYouTube、Vimeo、SoundCloudの曲をTranspose Playerで開けます。このボタンはTransposeウィンドウとサイドパネルの両方にあります。
Studio
TransposeウィンドウでStudioの曲を使っていると、曲名の横にStudioと表示されます。このウィンドウからも、有効なStudio設定の確認や再生中のクリップの停止ができます。

曲名または右側の矢印をクリックすると、ソングバーが展開されます。

- **有効な音の設定:**Stem Mixの選択パートとミックス値、EQ、フォルマントなど、どのStudio効果がオンになっているか確認できます。この例ではボーカルを下げ、フォルマントを+10にしています。
- **再生中のクリップ:**現在のクリップ名を表示します。クリップを停止でそのクリップの再生を止めます。
- **音声をリセット:**音の設定を初期状態に戻します。
- **Studioの曲を管理:**選んだ3曲を確認し、入れ替え可能な場合は曲を入れ替えます。このボタンは、曲が無料で含まれるStudioの3曲のいずれかである場合に表示されます。
- **SideでStudioを開く:**同じStudioの曲をサイドパネルで開き、すべてのコントロール、クリップ、タイムラインを使います。
まだStudioで開いていない曲では、この場所にStudioで開くが表示されます。矢印でソングバーを再び折りたためます。
StudioSide
曲名の横にPlayer、保存、共有があります。曲名の横の点は、音の設定を調整していることを示します。

曲名または矢印をクリックすると、音の調整内容が表示されます。

- **音の調整:**トランスポーズ、ピッチ、速度、チューニング、有効なエフェクトなど、変更した設定がチップで表示されます。Stem Mixには選択パートとミックス値が表示されます。
- **音声をリセット:**確認後、音の設定を初期状態に戻します。Sideでは、実行中のループ、クリップ、カウントインは続きます。音量、マーカー、保存済みクリップ、ノートは残ります。リセットをご覧ください。
- **保存:**この曲の練習設定を残します。保存についてをご覧ください。
- **共有:**曲と練習設定をリンクで共有します。共有についてをご覧ください。
保存や共有でログインを求められた場合は、ログインしてください。