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保存

練習用のバージョンを保存・更新し、ほかの端末でも開けます。

StudioSide

練習する曲の準備ができたら、設定を保存しておきましょう。あとから同じループ、クリップ、音の調整に戻れます。Studioで使う曲で利用できます。

保存する

  1. サイドパネルで曲を開き、曲名の横にある保存をクリックします。
  2. 求められた場合はGoogleでログインします。
  3. 練習用のバージョンに名前を付け、必要ならリストを選んで確定します。

保存した曲は、ライブラリの保存済みに表示されます。

更新する・別のバージョンを作る

すでに保存した曲では、既存バージョンを更新を選ぶとそのバージョンを置き換えます。ゆっくり練習する設定と原速で練習する設定など、別々に残したい場合は新規保存を選びます。どちらも同じStudioの曲に属します。

変更が常に自動保存されるわけではありません。保存画面を開いた時点の設定が保存されるため、調整を済ませてから保存画面を開いてください。

保存するのは練習の設定で、音声や動画のファイルではありません。別の端末で使う方法は、アカウントへの保存をご覧ください。

ほかの端末で使う

保存すると、練習設定がTransposeアカウントに保存されます。別の端末でも同じアカウントでログインすると使えます。

引き継がれるもの

保存したマーカー、クリップ、ノート、チューニング、音の調整は曲と一緒に残ります。その後の変更を残すには、もう一度保存してください。

別の端末で必要なもの

音楽自体は転送されません。オンラインの動画や曲は、引き続きアクセスできる必要があります。自分のファイルを使う場合は、別の端末でもそのファイルを選び、ブラウザに開くことを許可してください。

準備済みのボーカル・楽器パートや解析結果も転送されません。別の端末でTransposeが再び準備できます。

最近は、この端末での履歴です。確実に残したい設定は保存してください。サイドパネルのレイアウトは、ブラウザの同期機能で別途保存されます。