Transpose Transpose
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再生操作

再生、位置の移動、A–B、音量、シーク間隔を操作します。

再生バーで現在の曲を操作できます。TransposeウィンドウとSideの両方にあります。

先頭に戻る、巻き戻し、再生、早送り、A–Bの再生コントロール
  • **再生/一時停止:**再生を開始・一時停止します。カウントイン中は、カウントインを取り消します。
  • **巻き戻し/早送り:**同じ曲の中で、設定した秒数(初期設定は5秒)だけ移動します。ループが有効な場合は、その範囲内で移動します。
  • **先頭に戻る:**有効なループがなければ0:00へ移動します。ループが有効ならループの先頭へ移動しますが、その先頭から2秒以内にいる場合は0:00へ移動します。素早く2回クリックすると曲の先頭に戻れます。有効なループがない場合、この動作はクリップやシーケンスの再生中にも適用されます。
  • **A–B:**2回のクリックでループの始点と終点を設定します。ループが有効なときは、マーカー範囲、クリップ名、リピートモードが表示されます。クリックするとそのモードを停止します。ループをご覧ください。
  • **プログレスバー:**クリックした位置へ移動します。時間表示には現在位置と曲全体の長さが出ます。
  • **ヘルプ:**ツアーまたはオンラインサポートを開きます。

キーボードショートカット

設定でショートカットを有効にします。Space/Enterで再生・一時停止、左矢印/右矢印で後ろ・前へ移動します。0(テンキーも可)、Ctrl+左矢印(Windows/Linux)、Option+左矢印(macOS)で先頭に戻ります。その他の割り当てはキーボードショートカットをご覧ください。

Studio

  • シーク間隔: 設定 → シーク間隔で、巻き戻し・早送りの移動秒数を設定します。

StudioSide

  • **クリップ:**クリップのワークスペースでは、一時停止から再生すると、最初の有効なクリップから再び始まります。すべてのクリップが無効なら、クリップ再生は始まりません。各クリップの再生ボタンは、そのクリップを一時停止・再開します。
  • **一時停止:**クリップのワークスペースでは再生を一時停止します。それ以外のワークスペースでは、一時停止と同時に現在のクリップ再生状態も終了します。

Side

  • **音量:**音量コントロールを開き、音量を調整したりミュートしたりします。

再生コントロールは、Transposeが再生元を操作できる場合にのみ使えます。タブ音声を使っていてメディアプレーヤーにアクセスできない場合は、ウェブサイト側の再生コントロールを使ってください。