設定でショートカットを有効にし、TransposeウィンドウまたはSideにフォーカスを移します。テキスト欄に入力している間は、キーは文字入力に使われます。
キーボードショートカットとMIDI
設定でキーやMIDIに割り当てられる全操作を以下に示します。**—**は標準のキーがないことを意味します。独自のキー割り当てとMIDIは、Studioの曲で使えます。MIDIのノート番号やコントローラー番号は固定されていません。MIDI学習で自分の割り当てを登録してください。
| 操作 | 標準のキー | MIDI |
|---|---|---|
| 再生/一時停止 | Space / Enter | MIDI学習 |
| ループまたは曲の先頭に戻る | 0(テンキーも可);Ctrl + ←¹ | MIDI学習 |
| 次のマーカー | Ctrl + →¹ | MIDI学習 |
| 戻る/進む | ← / → | MIDI学習 |
| ループのオン/オフ | L | MIDI学習 |
| A–Bの設定/停止 | — | MIDI学習 |
| マーカーを追加 | M | MIDI学習 |
| マーカー1〜9へ移動 | 1–9(テンキーも可) | MIDI学習 |
| 音量を下げる/上げる | [ / ] | MIDI学習 |
| 速度を下げる/上げる | − / =(テンキー − / +) | MIDI学習 |
| トランスポーズを下げる/上げる | ↓ / ↑ | MIDI学習 |
| ピッチを下げる/上げる | Shift + ↓ / Shift + ↑ | MIDI学習 |
| フォルマントを下げる/上げる | — | MIDI学習 |
| Vocal Reducerを下げる/上げる | — | MIDI学習 |
| イコライザーのオン/オフ | — | MIDI学習 |
¹ macOSでは、この2つの操作はCtrlの代わりにOptionを使います。
下げる/上げるは、それぞれ別の操作です。数字キーと文字キーは物理的なキーの位置を指すため、キーボード配列によってキーの表記が異なる場合があります。
**先頭に戻る:**有効なループがない場合は0:00へ移動します。ループが有効な場合、1回目は必ずループの先頭へ移動します。0.5秒以内にもう一度押すと0:00へ移動し、それより後に押すと再びループの先頭へ戻ります。キーの長押しは2回目として数えません。別の位置へ移動すると、この2回押しの操作は中断されます。
**次のマーカー:**現在位置より後にある最も近いマーカーへ移動します。最後のマーカーを過ぎている場合は現在位置のままです。この操作専用の再生操作ボタンはありません。
**A–B:**現在の再生位置にA、次にBを設定します。A–Bループが有効な場合は、同じ操作でループを停止します。ループをご覧ください。
Transpose自体をショートカットで開くには、ブラウザの拡張機能用ショートカット設定を使います。
Studio
独自のキーの組み合わせ
設定 → ショートカットでカスタムショートカットを有効にします。操作を選び、使いたいキーの組み合わせを押します。すでに割り当て済みの場合は、割り当てを移すか確認されます。各割り当ては無効化や復元ができます。TransposeウィンドウとSideの両方で使えます。
MIDIノブ
表の操作に加えて、MIDIでは音量、速度、トランスポーズ、ピッチ、フォルマント、Vocal Reducerに連続調整を割り当てられます。1つのノブで両方向に調整できます。コントローラーの接続と割り当ての学習方法は、MIDIをご覧ください。