Transpose Transpose
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TransposeウィンドウとSide

ウィンドウを開き、Sideに切り替え、パネルの幅を調整します。

Transposeには2つの開き方があります。手早く調整するなら小さなウィンドウ、練習中も操作画面を出しておくならサイドパネルが便利です。

小さなウィンドウ:Compact

ブラウザのツールバーでTransposeアイコンをクリックします。小さなウィンドウで音程を上げ下げしたり、音楽をゆっくりにしたり、フレーズを繰り返したりできます。ウィンドウの外をクリックすると閉じます。

YouTubeの曲、スライダー、ループマーカーを表示した小さなTransposeウィンドウ
YouTubeの曲を表示した小さなウィンドウ。

動画の横に置く:サイドパネル

サイドパネルはウェブページの横に表示されたままになります。練習しながらフレーズを繰り返したり、設定を調整したりするときに便利です。切り替えボタンの名前はSideです。

YouTubeの曲、音の調整、マーカー、クリップ、波形を表示したStudioのサイドパネル全体
同じ曲を表示したサイドパネル。
  • Transposeの2つの表示切り替えボタンからSideを選びます。アイコンだけが表示されている場合は、ポインターを重ねると名前が出ます。
  • パネルとウェブページの境界をドラッグすると、パネルの幅を変えられます。
Compact / Side
小さなウィンドウとサイドパネルを切り替えるボタン。

StudioSide

小さなウィンドウに戻る

同じ表示切り替えボタンからCompactを選びます。同じ曲を引き続き操作できます。

クリップやステムミキサーなどのStudio機能を使うには、Studioで使う3曲の選び方をご覧ください。Studioの曲は、小さなウィンドウからも操作できます。

Sideが表示されないのはなぜですか?

Opera(GXを含む)、Vivaldi、Yandexでは、TransposeはCompactのみ利用できます。必要なサイドパネル機能に対応していないブラウザでも同様です。これらのブラウザではSideへの切り替えとStudioのコントロールは表示されませんが、通常のTransposeの操作は使えます。保存済みの曲とアカウントへのアクセスはそのまま残ります。