Transposeには2つの開き方があります。手早く調整するなら小さなウィンドウ、練習中も操作画面を出しておくならサイドパネルが便利です。
小さなウィンドウ:Compact
ブラウザのツールバーでTransposeアイコンをクリックします。小さなウィンドウで音程を上げ下げしたり、音楽をゆっくりにしたり、フレーズを繰り返したりできます。ウィンドウの外をクリックすると閉じます。

動画の横に置く:サイドパネル
サイドパネルはウェブページの横に表示されたままになります。練習しながらフレーズを繰り返したり、設定を調整したりするときに便利です。切り替えボタンの名前はSideです。

- Transposeの2つの表示切り替えボタンからSideを選びます。アイコンだけが表示されている場合は、ポインターを重ねると名前が出ます。
- パネルとウェブページの境界をドラッグすると、パネルの幅を変えられます。

StudioSide
- 再生、ループ、ミックス、クリップから、表示するコントロールを選びます。レイアウトをカスタマイズすることもできます。
小さなウィンドウに戻る
同じ表示切り替えボタンからCompactを選びます。同じ曲を引き続き操作できます。
クリップやステムミキサーなどのStudio機能を使うには、Studioで使う3曲の選び方をご覧ください。Studioの曲は、小さなウィンドウからも操作できます。
Sideが表示されないのはなぜですか?
Opera(GXを含む)、Vivaldi、Yandexでは、TransposeはCompactのみ利用できます。必要なサイドパネル機能に対応していないブラウザでも同様です。これらのブラウザではSideへの切り替えとStudioのコントロールは表示されませんが、通常のTransposeの操作は使えます。保存済みの曲とアカウントへのアクセスはそのまま残ります。