ネット上の曲の音程を変更:キーを上げる・下げる
ブラウザーで曲のキーを半音ずつ上げ下げ。YouTube、Spotify、SoundCloud などに対応する無料の Chrome 拡張機能です。音源のアップロードは不要。
ガイド
オンラインで音程変更 ピッチシフター YouTube Spotify 練習
ネット上の曲の音程を変える
音声ファイルを書き出さずに、曲のキーを上げ下げしたい。そんなときは Transpose で、YouTube や Spotify のウェブプレーヤーなどの音程を直接変えられます。音源のダウンロードもアップロードも不要。再生して、そのまま移調できます。
ブラウザーで音程を変えるメリット
- 自分に合うキーで歌ったり演奏したりできる
- 同じ曲をいろいろなキーで練習できる
- 声を変える面白いエフェクトを作れる
- DAW やファイル編集が不要
Transpose の使い方
- 無料の Transpose 拡張機能を Chrome または Edge にインストールします。
- YouTube、Spotify などの対応サービスを開きます。
- **移調(Transpose)**のコントロールで半音ずつキーを変えます。
- **速度(Speed)とループ(Loop)**も組み合わせて、練習したい箇所に集中できます。
ヒント:Studio では、声をより自然に整えるフォルマント調整、高度なループ操作、シーケンス、プリセットの保存も使えます。
主な機能
- 最大±12半音の移調
- 難しい箇所をループし、速度を落として練習
- 自然な声質に整えるフォルマント調整(Side で Studio を使用)
- ブラウザーで動作し、音源のアップロードは不要
Transpose をダウンロード
Transpose をインストールすれば、すぐにネット上の曲の音程を変えられます。
よくある質問
どんな曲でも使えますか?
YouTube、Spotify のウェブプレーヤーをはじめ、多くの音楽サイトで再生できる音声に対応しています。ページによっては権限の許可やタブの音声が必要です。
無料ですか?
音程・速度・ループの調整は、アカウントなしで全曲無料です。練習ツールがさらに増える Studio も、好きな3曲で使えます。サブスクリプションは不要で、期限もありません。曲の選び方と入れ替え方は Studioをご覧ください。
ファイルをアップロードする必要はありますか?
ありません。利用中のサイト上で、ブラウザー内の音声をリアルタイムに処理します。